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植物工場

開発実績-植物工場

当社では、植物工場の設計から製造まで多様で広汎に行なっており、長年の培われた技術と知識を柔軟かつ創造的にご提案いたします。ここで使用される各装置は、様々なフィールドでの運用が可能です。

植物工場概要

空きスペース活用で植物生産
空家、空きビルなどのスペースを有効活用し野菜やお花の水耕栽培をお手伝いします。
野菜などの植物水耕栽培には生育環境をいかに整えるかが重要であり、本システムは難しい環境構築を自動化するものです。
経験値に頼らず、データに基づく環境構築によって、植物にとって最適で、かつ最も省エネルギーなプロファイルで運用します。


詳しくはこちら→ 植物工場カタログ(pdf)


環境監視(見える化)システム

ネットワーク対応センサで24時間自動測定カメラ定点監視画像を記録します。
測定データ/カメラ画像はクラウドに保存、どこからでも閲覧可能データはグラフ分析、指定検索して分析が可能です。


詳しくはこちら→ 環境監視(見える化システム)カタログ(pdf)


植物工場養液制御システム

植物工場にて養液(液肥)は生育を左右する重要な要素です。
水質は育成する植物の種類ごとに最適値が異なります。
しかし、水質を一定に保つには常に測定/基準照合/制御のサイクルを回す 必要があり、容易なものではありません。
本システムでは養液の状態を最適値に維持し続けることができます。


詳しくはこちら→ 養液制御システムカタログ(pdf)


植物工場養液コントローラ

植物工場にて養液の成分調合をつかさどる装置です。
メイン装置からの指令に基づき養液の成分/量を調整します。


詳しくはこちら→ 養液コントローラカタログ(pdf)


植物工場メイン装置

植物工場に設置される中枢装置です。
センサ等のノードからデータを集め、クラウドに登録したりクラウドにあるデータから植物工場内の照明/空調/養液管理ノードを制御します。


詳しくはこちら→ メインボックスカタログ(pdf)


植物工場電源制御装置

植物工場にて、生育をつかさどる各機器を制御します。メイン装置からの指令に基づ機器のON/OFFを行います。


詳しくはこちら→ 電源装置カタログ(pdf)


植物工場システムコントローラ

植物工場の各種センサから環境データを集め、プロファイルと呼ばれる制御の定義に従って各ノードに指令を出し、養液成分の調整制御を行います。
得られた測定データと制御の履歴をクラウドのデータベースにアップロードして記録します。


詳しくはこちら→ システムコントローラーカタログ(pdf)


植物工場スイッチノード

植物工場のポンプやサーキュレータ、除湿器などをリモートでON/OFFできるACスイッチです。
手動スイッチによる強制OFF/ONも可能で、無線LAN(Wifi)によりシステムコントローラからのリモート制御が可能です。制御履歴はクラウドに登録されます。


詳しくはこちら→ SWノードカタログ(pdf)


マルチポンプコントローラ

リモートから植物工場の養液成分調整用ポンプ、タンクの給・排水をスケジュール運転(リモート運転)ができます。


詳しくはこちら→ マルチポンプコントローラカタログ(pdf)


植物工場養液調合装置

植物工場にて養液の成分調合、養液の潅水をつかさどる装置です。養液制御装置からのドライブ信号で成分補給、水道からの給水、排水を行います。


詳しくはこちら→ 養液調合装置カタログ(pdf)


植物工場マルチセンサプローブタイプ

植物の生育環境が適切かを判断する重要な4つのパラメータ(温度・湿度・照度・CO2濃度)をメットワーク経由で同時測定できます。
小型サイズで可動部分や消耗部分が無く、半導体センサにより安定した測定が可能です。
また、メンテナンスも殆ど必要ありません。


詳しくはこちら→ マルチセンサプローブタイプ(pdf)


通信対応電力計

消費電力を計測するセンサです。2系統を同時測定。現在の瞬時電力および累積の電力を計測します。
離れた端末からでもクラウドサーバ経由でデータの確認が行えます。


詳しくはこちら→ 電力センサカタログ(pdf)


植物工場風速センサ

植物の生育環境の風速を測定します。空気の流れ滞留個所を検出し、生育阻害を防止します。


詳しくはこちら→ 風速センサカタログ(pdf)


植物工場水位センサ

植物の生育用養液用のタンクの水位を測定します。
水位によって養液の自動補給をする目安として使用します。


詳しくはこちら→ 水位センサカタログ(pdf)


植物工場 水温センサ

植物の生育する環境のうち、養液温度を測定できます。養液に浸しておくだけで操作は必要ありません。
植物の生育用養液用のタンクの水位を測定します。


詳しくはこちら→ 水温センサカタログ(pdf)


養液成分センサ

植物工場にて養液(養肥)は生育を左右する重要な要素です。
もともと、水耕栽培は土壌病害・連作障害を起こす心配はありませんが、養液成分が適正値から外れると生育不良(根腐れや葉の黄色化)となることがあります。


成分を適正に管理するために以下の成分センサを用意しております。


pH:酸/アルカリ度合い→ pHセンサカタログ(pdf)

EC:電気伝導度(成分の濃さ)→ ECセンサカタログ(pdf)

DO:溶存酸素量 → DOセンサHカタログ(pdf)

K+:カリウムイオン濃度→ カリウムイオンセンサカタログ(pdf)

NO3-:硝酸イオン濃度→ 硝酸センサカタログ(pdf)

Ca2+:カルシウムイオン濃度→ カルシウムイオンセンサカタログ(pdf)


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